社会不適合者サラリーマンの日記

社会不適合者がサラリーマンをどこまでできるかの記録です。副業も頑張ってみます。

湯布院の闇 被災者への公務員の対応がクズ過ぎる

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大分県湯布院の公務員の対応がひどい

大分県湯布院と言えば、有名な観光地ですね。

たまたま見つけた記事で公務員があまりにもクズすぎたので、引用します。

熊本・大分地震で家が半壊した被災者への対応があまりにもひどい。

住宅再建支援金を由布市が「返して」その理由は?

2017/06/13 | 記事
特命調査TUESDAYです。
このコーナーでは、去年4月の地震で被災した住民の不満や課題を度々取り上げてきました。
今回は、住宅再建支援金をめぐる行政の対応についてです。
この支援金は被災者の生活再建のために欠かせません。
しかし、その支援金を「一旦返してほしい」と由布市が被災者に求めていたことがわかりました。
その理由とは。

被災者の男性)
「家は半壊という形なんですけど、ひびが入って住める状態じゃない」
去年4月の地震で被災した由布市に住む60代の男性です。
住み慣れた自宅を失い、現在は市内のアパートに住んでいます。
被災直後は生活が苦しかったと振り返ります。
(被災者の男性)
「アパートを借りてるからちょっとずつ何かと揃えていかないといけない。
払いが滞ったりするじゃない仕事も行けなくて何日か休んだりもしてるし」
その男性の窮地を救ったのが「住宅再建支援金」でした。
この制度は、半壊以上の被害を受けた上、危険防止のために解体した住宅に適用されます。
男性はこの制度の適用を受け、市から100万円が支給されました。
しかし、支援金の支給からおよそ3ヵ月後。
市の職員2人が突然男性の自宅を訪れ、思いもよらないことを伝えました。
(被災者の男性)
「市が払ってくれた100万円の金を返してくれと」
すでに支給した100万円を「一旦返してほしい」。
しかし、男性は100万円は生活再建のためすでに使っていました。
(被災者の男性)
「私たちみたいに金のない人間には100万返せと言われても、それが一番つらいですよね」
市の説明では男性への支援金は当初、「県と市の制度」により支給されたものでした。
しかし、由布市内で半壊した建物被害が120棟を超えたため、去年10月21日以降、「国の制度」が適用できるようになったということです。
この男性の場合は100万円から150万円に増額されますが、その前に市が支給した100万円を返す必要があるということでした。
(被災者の男性)
「100万返せと言ってもそんな金ないから、役場の人に100万返して150万入るとわかっているなら150万入ったら50万をこっちにまわすような方法はできないのかと。
ない人間にしてみたらそう思うじゃないですか」
「返さなければ150万円は支給できない」
そう言われた男性は仕方なく知人を頼って100万円を借り、由布市に返金しました。
それから3ヵ月後の今月、ようやく150万円が支給されたということです。
生活再建を支援するはずの制度が被災者を苦しめ、言わば本末転倒となった今回の事態。

頭が固すぎる。弱いものいじめ。

市は取材に対して県と国の支援金を二重に申請はできないと説明します。

(古城記者)
「国の支援金が出てから返してもらうことはできない?」
由布市防災安全課近藤健課長)
「国の制度に乗って申請していくわけですから、県と市の制度は該当しない。やはり要綱に沿っていった時には該当しないということなので、該当しない部分を取り除かなければならない」

 書類上で100万返したことにして、50万支給するのが一番自然な流れで、この被災者の方のおっしゃることが一番筋が通ってる。