るんるんのプロ野球の記録の記憶

るんるんです。プロ野球のニッチな記録の記憶に残った出来事を紹介します。他にも子育てや節約についても紹介します。

中日ドラゴンズ 福田永将ついに覚醒 右の大砲

中日福田永将ついにブレイク!!

 f:id:fukugyousyunyu:20170926210803j:plain

 

福田永将選手とは

福田 永将 ふくだ のぶまさと読むようです。

1988年7月23日生まれなのでマー君世代です。

中日ドラゴンズ横浜高校からドラフト3位で捕手として入団しました。

身長:181cm

投打:右投げ右打ち 

 

捕手で入団して谷繁元信小田幸平の次となる3番目の捕手を争うことが期待されていました。しかしベテラン2人の壁が厚く、出場機会を増やすため内野手にコンバートされました。落合監督が打撃を期待して捕手から野手に専念させました。

2009年に初の一軍昇格。代打で出場し、押本健彦から史上49人目となるプロ初打席初本塁打を打ちました。

しかしその後は鳴かず飛ばず。期待されながらも一軍に定着できません。

転機は2015年。森野将彦選手の怪我で 代役として一軍に昇格。

すぐに巨人戦でスタメン出場すると、4打数3安打2打点本塁打1本と大活躍。

この年は、自己最高79試合に出場し6本塁打OPS.706を記録しついにブレイク間近か?となりました。

2016年は89試合に出場して自己初の二桁本塁打10本塁打OPS.754を記録しましたがレギュラー定着はなりませんでした。

そしていよいよと期待された今年、秋のキャンプ中に右肩痛で離脱し、春季キャンプではまだキャッチボールができる程度までしか回復せず 開幕一軍ならず。

手術を受けるかどうか、葛藤したようです。  

ドラゴンズ福田選手の様子
 肩の状態。100を完治とすると『ゼロ』と言った。
「悔しさ、焦り、いら立ち、情けなさ。全部ありますが、それを押し殺しています」
開幕1軍は99パーセント難しい。今シーズン中にあの豪快なフルスイングを見せてほしい。

 CBC

怪我で遅れて一軍に昇格したのが4月下旬。開幕から低迷するチームに合流しました。

小笠原道大2軍監督のアドバイスを思い出し、打ちたい気持ちを抑えて早速活躍。

技術とパワーは誰もが認めるところ。足りないのはメンタル。
そのことを理解して“処方箋”を授けたのは、小笠原道大2軍監督(42)だった。
「結果を欲しがるな、とずっと言われていました。響きましたね」と福田。
この日、グランドスラムを放った打席でも「打ちたい、打ちたい」と気持ちが空回りしかけたが、ガッツ指揮官の言葉を思い返して「冷静になれ」と自分に言い聞かせてからバットを構えた。
http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20160703-OHT1T50199.html

 

 ビジエドからレギュラーを奪い、大活躍。ホームラン王のビジエドの後ろで不動の5番バッターとして7月、8月で14本のホームランを打ちました。

規定打席には到達しませんでしたが、以下の成績を残しました。

打率 .278、打点 45、ホームラン16本OPS.850です。フルに出た場合30本で十分ホームラン王も期待できますね。

特徴はバット投げからの確信歩き

 福田永将選手の特徴は豪快なバット投げからの確信歩きです。

中日・福田のバット投げwwwwwwwwwwww : どら報@中日ドラゴンズまとめ

結構色んな種類があります。必見ですね。貫禄があります。

プロ野球ニュースマグワイアに似てると評されましたが確かに似ていますね。

来季はホームラン王